Unityのスタンダードアセットの車の使い方

投稿者: | 2019-11-10


Unityのスタンダードアセットにはプレイヤーが自分で動かす車と、通り道を指定して自動運転させる車の2つが用意されています。

ドラッグアンドドロップでシーンに配置するだけでいいですが、カメラがないとエラーになるので、スタンダードアセットの多目的カメラをつけます。

「MultipurposeCameraRig」をシーンに配置すると、TargetにシーンにあるCarが自動でアタッチされます。

W(↑)キーで前に進み、A(←)、S(→)キーで横に曲がり、S(↓)キーで減速して停車します。

減速するときにブレーキランプが光ります。

たくさんの設定項目が用意されています。

アクセルやブレーキ音がデフォルトでなりますが、変更することもできます。

自動運転する車


「CarWaypointBased」はAIキャラクターのように、設定した道順を自動で動きます。

シーンに配置するだけではエラーになりますが、カメラと、通り道を設定すると動きます。

通り道を作るには、まずEmptyオブジェクトを作り、Add Componentから Waypoint Circuit コンポーネントを追加します。

さらにいくつか、Emptyオブジェクトをつくり、こちらは車の通り道を形作るように自由に配置します。

そして、それらを最初に作ったEmptyオブジェクトにまとめてドラッグアンドドロップし、子オブジェクトにします。

最初のEmptyの Waypoint Circuit コンポーネントの Assign using all child objects をクリックします。

すると、子オブジェクトがすべて追加されます。

右のボタンで順番の入れ替えや削除ができます。

シーン上にも黄色い輪ができているのがわかります。

通り道の全体や各ポイントの位置は、後からシーン上で移動できます。

「CarWaypointBased」の Waypoint Progress Trackerコンポーネントの Circuit に今作ったオブジェクトをアタッチします。

親オブジェクトをドラッグアンドドロップします。

ゲームがスタートすると、車がCircuitの通りに自動で動きます。

レールに固定されたような動きではなく、リアルな挙動で走るのがわかります。
減速したときにブレーキランプが光り、BurnoutSmokeのパーティクルも出ます。

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