【Blender】アニメーションでオブジェクトの表示/非表示を切り替える

投稿者: | 2021-03-20

アニメーションでオブジェクトの表示/非表示を切り替えてみました。

まず、タイムラインの最初のフレームにシークバーを置きました。

オブジェクトモードでCubeを選択して、オブジェクトプロパティのVisibilityパネルのShow inの右端にあるひし形のマークをクリックすると、このフレームに表示/非表示にアニメーションを付けられます。

チェックが入っているのでここで表示に切り替わります。

さらに、非表示にしたいフレームにバーを移動して、チェックを外してからひし形のマークをオンにすると、このフレームで非表示に変わります。

Viewportsは3Dビューポートでの、Rendersはレンダリングでの視認性です。Viewportsのチェックを切って、Rendersのチェックを入れていると、ビューポートでは非表示になりますが、作った動画では非表示になりません。

また、ひし形のマークをオンにした後にチェックの状態を変えても、アニメーションに反映されません。

チェックを入れ直したViewportsのボックスの背景がRendersとは違って、オレンジ色なのがわかります。

ひし形のマークを2回クリックすると色が揃ってアニメーションに反映されます。

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