【Unity】ゲームビューをキャプチャして1920×1080の画像を保存する

投稿者: | 2021-07-17

エディタでゲームビューをキャプチャして、1920×1080の大きさの画像として保存してみました。

ゲームビューをキャプチャする

エディタでゲームビューをキャプチャするには、こちらのサイトのスクリプトを使いました。

GitHubからダウンロードしてUnityにインポートすると、メニューバーにメニューアイテムが追加されます。

これをクリックすると、ゲームビューに表示されている映像がキャプチャされます。

画像はプロジェクトの「ScreenShot」フォルダに保存されます。

しかし、ゲームビューの解像度が小さいと画像も小さくなります。

画像の大きさを1920×1080にする

画像の大きさを1920×1080にするには、ゲームビューコントロールバーのアスペクト比を変更するドロップダウンから「1920×1080」の項目を選択します。

すると、ゲームビューの大きさに合わせてScaleが調節されます。

しかし、スクリーンショットをとると、画像は1920×1080の大きさになっています。

ドロップダウンの下部の+ボタンから、好きな大きさを選択できます。

ショートカットに登録する

スクリーンショットをとるコマンドをショートカットに登録するには、Edit > Shortcuts… を選択します。

「Main Menu」カテゴリーから、スクリーンショットをとるコマンドを探します。

この右側の列をダブルクリックしてキーを入力すると、そのキーに割り当てられます。

空いているキーは上部のキーボードで探せます。グレーのキーには何も割り当てられていません。

ShiftキーとControlキー、Altキーの部分をクリックすると、それを含む組み合わせがほとんど空いていました。

割り当てられたキーはメニューバーに表示されます。

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