Blenderでモデリング|初心者向け

投稿者: | 2019-03-30

Blenderのモデリングのやり方

Unity で簡単なベッドを作りました。今回はこれを Blender で少し装飾してみます。

Blender に出力するために、Asset Storeで無料の「FBX Exporter」をインポートします。

このオブジェクトを右クリックして、 Export To FBX … で簡単にエクスポートできるようになります。

ウィンドウがでるので、Export Format を「Binary」にして Export します。

Blender でインポートします。

インポートされました。オブジェクトや面、辺などは右クリックで選択するようです。

左下の View から、選択しているオブジェクトへ視点を移動したりズームしたりできます。
始点の移動やズームには、マウスのスクロールボタンも便利です。 Shift や Alt を併用してみましょう。

オブジェクトの回転や移動をするにはここをクリックします。

回転するにはオレンジ丸をクリックします。青丸の方をクリックしていると、うまくいかないので注意です。

オブジェクトを移動したい場合はこちらを使います。

ここからオブジェクトモードとエディットモードを頻繁に切り替えます。

エディットモードで Ctrl + R をおすと、ぐるっと辺が作られます。まずは大まかにどこにつくるか決めて左クリックします。

すると平行に動かせるようになります。

2本つくります。

ここで、頂点を選択するか、辺、面を選択するかといった切り替えができます。

この面を選択して、青い矢印を普通にドラッグすると、左右の面もついてきて斜めになるので、同じことをもう一度繰り返しておおまかに丸い形にしました。

上部のこちら側の辺を選択しました。
Ctrl キーや Shift キーを押しながら、複数選択できます。

Ctrl + B で面取りができます。マウスを上下すると、面取りする幅が調節できるので、良いところで左クリックを押します。右クリックを押すとキャンセルされます。
何度かやって形を調節しました。

こちらでPolyBrush を使って凸凹にしてみたマットレスを Blender でインポートしました。

角ばっているのが気になったので

右側にあるウィンドウ(アウトライナーウィンドウ)でレンチのマークをクリックして、Add Modifier から Subdivision Surface(細分割曲面)をクリックします。

Subdivisions の値を上げると角が丸くなっていきます。 View を上げると見た目が変わりますが、 エクスポートなどをするときは、Render の値を使うので注意です。

エクスポートしてUnityへインポート

Export して Unity へもっていってみます。

Unity で Import New Assets で簡単にインポートできました。

プレハブとして使えますが、Blender のカメラやランプも一緒についてきてしまいました。

ヒエラルキーウィンドウなどでこれを右クリックして、Unpack Prefab とすると削除できるようになります。

Unity の ProBuilder ではできないことも Blender なら簡単にできます。
Unity ⇔ Blender のインポート・エクスポートもスムーズでした。

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